訪日外国人が日本に対して不安なこととは?

 

こんにちわ!スタッフのやっちです!訪日客は日本に対してどのようなことを不安に思っているのでしょうか?外国人にとって、四季折々の景色や寺社仏閣、和食などの自然・伝統・文化を楽しめる日本ですが、同時に不安もあれば日本旅行に行くかどうかを悩んでしまいますよね。
民泊事業者としても、訪日客が不安に思っているを把握して、そこを解消できるようにしておきたいはず。というわけで今日は”訪日客の不安材料”について調べていきましょう。そしてランキング形式で紹介していきましょう!

5位:放射線 4位:渡航費 3位:滞在費

日本政策投資銀行と公益法人日本交通公社が行った調査によると、訪日外国人の訪日旅行時の不安材料は「5位:放射能」「4位:渡航費」「3位:滞在費」となりました。
放射能に関しては、2011年に起こった東日本大震災、そして福島の原子力発電所の事故がその要因ではないかと推察できます。実際、この災害後には「tsunami(津波)」という単語や「Fukushima(福島)」という県名が世界中で知られることになりました。
また渡航費や滞在費は、国によっては重くのしかかる部分にはなるでしょう。先進国と比較してそこまで高いわけではないはずですが、途上国などから訪れる人にとっては割高に感じる場合もあるはずです。ただし、滞在費用に関してはAirbnbの普及で解消されつつあるのではないかと予想できます。

2位:言語 1位は・・・地震

続く2位には言語がランクイン。日本は外国語対応が遅れていると言われており、駅の案内図や交通インフラなどでも改善が求められています。お店、特に大手チェーン店などでは英語のメニュー作成や外国人およびバイリンガルスタッフの採用なども進められていますが、まだ充分ではないのでしょう。個人商店なども改善が必要だと言えます。
そして、第1位は地震。2018年は災害の年になり、大阪や北海道で大きな地震が発生しました。それにより、日本の外国人に対する災害時対応の遅れなども指摘され、多くの訪日客を不安にさせたという記事も散見しました。訪日客が安心して旅行を楽しむ為には不慮の事態でも素早く、的確に対応できることが必要です。災害が多い国であるからこそ、備えをきちっとしておきたいですね。