訪日客のコト消費の傾向とは?日本のアクティビティ&ツアーランキング6位から4位!

 

こんにちわ!スタッフのやっちです。一昔前は「爆買い」という言葉がブームになり、中国人観光客が百貨店や薬局で大量の買い物をしている様子がクローズアップされました。しかし、それもすでに過去の話。近年は「モノ消費からコト消費へ」という言葉が叫ばれています。コト消費とはつまり体験、日本に来たからこそ楽しめるツアーやアクティビティの拡充が訪日客からは求められています。というわけで、最近の訪日外国人が好むコト消費とはいったいどのようなものなのか、2017年~2018年のデータをもとに調べてみましょう。

6位から4位は観光と体験!

今回はトリップアドバイザーのランキングを参考にしました。このデータは2017年4月から2018年3月の間に日本の「ツアー&アクティビティ」の中に寄せられた口コミをもとに集計が行われています。
そのランキングによると、
第6位:Cycle Kyoto(京都自転車散策)
第5位:KIMONO TEA CEREMONY ”着物 茶道体験”(大阪)
第4位:英語通訳案内 まちタクシー(京都)
(具体名は伏せています)
という順位になりました。

6位のCycle Kyotoは京都を自転車で散策するというアクティビティツアーですね。京都は鴨川や町家があり、自転車でしかアクセスできない場所もたくさんあります。またバスなどは本数は多いのですが混みやすいため、自分のペースで観光したいという人にも人気になっているようです。
5位の着物や茶道は日本の伝統的なものですから、日本でしか味わえないと言うことで人気が出そうですね。浴衣体験や着物体験は流行りですし、今後も茶道体験や華道もどんどん増えていくのかもしれません。
4位の英語通訳案内タクシーというのも、交通機関に悩まされること無く、英語でガイドしてもらいながら京都の街並を巡るというのがお手軽かつニーズを捉えていそうですね。
これらから見るに、街並や伝統というイメージしやすいものが人気の上位にランクインしてきているような、そんな気もしますね。
次回は3位から1位を発表したいと思います!