6月の訪日外国人数も過去最高!今年は3000万人ペースか

 

こんにちわ!スタッフのやっちです。さて、最近は猛暑が続き、出掛けたくなくなるような暑さかもしれませんが、まだまだ訪日外国人は日本にお出掛けをしに来ています。毎月のように過去最高を更新する月別訪日外国人観光客数ですが、2018年6月も同様の結果が出たようです。というわけで今日は2018年6月の訪日外国人観光客数について詳しく述べていきたいと思います。そして、2018年上半期の訪日外国人数についても触れておきましょう!

270万5千人!過去最高!

JNTOの発表によると、2018年6月の訪日外国人観光客数は270万5千人となりました。これは昨年の234万6千人を15%以上も上回る数字で、6月としては過去最高となったそうです。
国・地域別に見てみると、アメリカ合衆国、インドネシアからの訪日客は単月として過去最高、韓国や中国、欧米諸国を含む18市場では6月としての過去最高を記録しています。特にインドネシア、タイ、ベトナムからの前年比訪日客伸び率が非常に高く、30%~45%以上の伸びとなっているようです。政府はこの結果に対して「航空路線の新規就航」や「訪日プロモーション」などを要因として挙げており、今後も引き続き力を入れていくとのことでした。

2018年は3000万人ペースか?

また1月から6月までの訪日客数が発表されたことにより、2018年上半期の訪日客数の合計も発表されました。その数は1589万9千人となり、このままのペースで行くとついに年間3000万人を超える数になるかもしれません。昨年は折り返しの時点で1375万人、一年間のトータルは2869万人でした。このデータを踏まえると、下半期の方が訪日客が増加する可能性が高く、3000万人突破も現実味を帯びています。政府は2020年に4000万人を目標として掲げており、伸び率などを踏まえるとその数に届くかどうかは怪しい(笑)ところですが、全体で見てみると右肩上がりであることはまちがいないです。まだまだ訪日客数の動向からは目が離せませんね。