訪日外国人とキャッシュレス、そして民泊事業

 

こんにちわ!スタッフのやっちです!みなさんは「キャッシュレス」と言う言葉をご存知でしょうか? キャッシュレスとは「現金を使わない」ということ、つまりクレジットカードなどでの決済を行うということですね。日本ではほとんどの場所で現金を使用するかもしれませんが、諸外国では事情が違っており、キャッシュレス化がかなり進んでいる国もあります。というわけで、そんな外国から来たゲストが困ってしまわないように、今日はキャッシュレスと訪日外国人、そしてその問題に対する民泊事業者の関わりについて紹介していきたいと思います!

各国のキャッシュレス事情

まず、各国のキャッシュレス事情を簡単に紹介しますね。経済産業省が出している資料によると、キャッシュレス化が進んでいる国の筆頭は「韓国」「中国」「カナダ」。韓国に関しては決済の90%ほどがキャッシュレスとも言われています。そんな中で、日本はそれが20%に満たないというデータになっており、日本がキャッシュレス後進国であることが分かります。さらに筆頭に挙げた国々というのは外国人観光客として、日本を訪れる割合が多いです。街を歩いていても韓国人や中国人のゲストを良く見かけるでしょう。それらを踏まえると外国人観光客の多くは、日本に来てから自国とは違う感覚で支払いを行っており、ストレスを感じている可能性が高いと言えます。

民泊事業とキャッシュレス

では、民泊事業を行う人たちとキャッシュレスはどう関わってくるのでしょうか。まず、宿泊代ですね。Airbnbなどを使用している事業者は、すでにキャッシュレス対応となっているのでご安心ください。しかし、なかには「現地決済」などを選択できる仲介サイトもあります。そういうときにはカード決済対応アプリ(端末)を念のため用意しておくべきです。またゲストがお出かけをしたいというときにタクシーなどを手配することがあるかもしれません。そこでカード決済対応のタクシーを呼ぶとストレスがきっと軽減されますよね。あとは飲食店紹介などのとき、チェーン店や新しいお店ならカードに対応していることが多いですが、昔懐かしい居酒屋などを紹介すると非対応の場合もあります。そういうところを紹介する場合、事前にゲストへ「現金支払いだよ」と一言添えておくと、気兼ねなくに楽しんでもらえるはずです。