陸・海・空で過熱!政府と民間、都市と地方の訪日客誘致への施策!

 

こんにちわ!スタッフのやっちです。日本を訪れる訪日客は年々増えており、あらゆる団体がインバウンド誘致に力を入れています。そこで、今日は陸・海・空での取り組みを紹介して、それに絡めた民泊事業や観光案内はできないのか、というのを考えてみたいと思います。外国人が日本を訪れる理由は様々ですが「こんな取り組みもされてるんだよー」とゲストに紹介できれば、ゲストの満足度も上がりホストとして好評価を得られるかもしれませんからね!

陸・サイクルツーリズムの推進

まず紹介したいのは「サイクルツーリズム」です。サイクルツーリズムとは自転車観光のこと。いわゆるサイクリングロードになりますね。外国人はレンタサイクルやサイクリングを比較的良く利用するため、これを見た政府は「国内の自転車道」の整備に力を入れ始めました。2020年度の末までにナショナルサイクルルートを選出するとのことで、しまなみ海道などがその筆頭になるのではないかと言われています。

海・クルーズ船の港支援

続いては海、これは訪日クルーズ船の寄港強化の施策です。政府は訪日クルーズ船向けに港を整備したいという自治体に対して補助金支援を行なっています。2018年度は都市から地方まで20の港がその対象になり、総額で700万円の国費がそれに充てられるとのことです。

空・体験型施設の拡充

最後は空、これはJALの施策になりますが、なんと空港のある成田市で体験型農園施設の開業を目論んでいるんだそうです。成田空港は日本の空の玄関口で、エアポート都市構想という戦略もあり、いま成田市は観光事業に力を入れています。そこでJALが体験型施設を開業したとなれば、よりいっそう成田市は観光客増加を見込めるでしょう。

このように陸、海、空で様々なインバウンド誘致の取り組みがなされています。民泊は都市ばかりが注目されがちですが、地方自治体の動き次第では新しい観光の目玉がわき起こるかもしれません。民泊の新しい可能性はどこに潜んでいるかわかりませんね。