ファミマとエアビー!民泊とコンビニの相性がまた良くなった!

 

こんにちわ!スタッフのやっちです。日本にあるコンビニと言えばセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどですよね。全国のどこにいってもいずれかのお店を見かけるかと思います。そんなどこにでもあるコンビニがより民泊との相性が良くなりました。過去には『コンビニのインバウンドウケ』を紹介しましたが、今日はより民泊事業に関わる変化を紹介していきたいと思います。

ファミリーマートとAirbnbの業務提携

まず2018年5月14日にコンビニ店舗数業界2位を誇るファミリーマートと民泊最大手であるAirbnbの業務提携が発表されました。提携後はゲストへのカギ受け渡しや本人確認などを展開するとのことですが、具体的な内容は後日発表がなされるようです。コンビニであれば24時間営業で、食事の提供等が無いところも多い民泊では食料品の調達も可能です。日用品の買い出しもできますし、京都市内では市バスの乗車券も購入可能。銀連カードの決済にも対応開始というニュースも過去にありましたから、訪日外国人にとっては非常にありがたい業務提携になりそうですね。

セブンイレブン、ローソンも負けてはいない

セブンイレブンやローソンも民泊に関わるサービスを展開する予定です。セブンイレブンは旅行会社であるJTBと共同し、フロントデスク24と呼ばれる民泊チェックイン機の設置を進めています。ローソンはカナダのベンチャー企業と力を合わせ、カギの受け渡しボックスを店内に設置するんだとか、これは民泊ゲストだけではなく、清掃や家事代行にもいいサービスとなりそうです。

新法の施行を来月に控え、あらゆる企業がインバウンド、民泊に注目しています。コンビニとのコラボレーションはゲストにとっても、ホストにとっても良い影響をもたらします。より良いサービスの向上に期待して、民泊事業者はこういった新サービスもフル活用していけるよう、ニュースからは目を離さないようにしておきましょう!