QUALITYお仕事日記42-初期投資を安く抑えたい!

 

こんにちは。スタッフの高橋です。

民泊をこれから始めたい方の悩みの一つは、いかに初期投資を低く抑えるかではないでしょうか。
民泊は事業として見た場合、初期投資の金額がそれほど高くはないので、参入しやすいと言われてはいますが、仮に物件があったとしても、家具や備品など諸々そろえると、個人で出資するにはなかなか痛い金額です。

しかし、今まさに民泊を始めたい方については、ある意味好機ともいえます。

というのも、6月の民泊新法実施に向けて、現在許可を取得できていない物件については閉鎖が相次いでいるので、閉鎖物件の家具やリネン類、必要な設備が市場に出回っているからです。引き上げの期日が決まっていることもあり、まとめて持って行ってくれる人には、かなりお得な値段で提供している場合もあります。軽トラックなどをレンタルして一気に運ぶなど、条件を提示すればかなりお得に必要な物資が手に入りそうです。
また、リサイクル業者や民泊撤退の引き取り業者も在庫のだぶつきを防ぎたいでしょうから、それなりに割引が適用されるはず。
ネットなどをまめにチェックするのがカギです。

また、見逃せないのがメルカリなどのフリマアプリ。
フリマアプリは、贈答品などで未使用のものがあったりするので、新品同様の品が安く手に入ることも良くあります。ねらい目は食器や家電。
私の友人は今年から都内で一人暮らしをはじめましたが、家電はほぼメルカリでそろえることができたそうです。気になる送料も、離島などでなければメルカリ便という割引運賃があるので安心。
また、仕入れた物資から不要なものを売るにもちょうど良いプラットフォームです。
弊社も開設時にメルカリがあれば……と思ったりもしました(笑)

さらに、簡易宿所許可を取っている方に向けてですが、東京都と東京観光財団は、インバウンドの受入れ体制強化のために関連業者に対して「インバウンド対応力強化支援補助金」の申請受付を開始しています。
無線LANの環境整備など用途は限られますが、1施設・店舗当たり300万円を上限に、補助対象経費の2分の1以内でインバウンド対策を支援してくれるそう。

http://tcvb.or.jp/jp/project/infra/welcome-foreigner.html

使える制度や仕組みはどんどん使って、リスティングの設備の充実を図っていきたいですね!