訪日外国人ってリピーターが多いの?

 

こんにちわ、スタッフのやっちです。たくさんのゲストを迎えたい民泊ホストにとって、大事にしたいのがリピーターです。新規のお客さんはもちろんですが、一度来てくれたゲストさんに「ただいま!」とか「あなたのところにもう一度泊まりたい!」って言ってもらえると嬉しいですし、モチベーションにもつながりますよね。しかし、そもそもの話、外国人は訪日旅行をどれくらいリピートするものなのでしょうか? そしてリピートをしたときに訪日客はどんなことをするのでしょうか?今日はそのことについて詳しく調べてみたいと思います。

訪日リピーターは6割?

観光情報を伝えるメディア、トラベルボイスの記事によると、2017年の訪日外国人のうち訪日回数が2回以上に及ぶ人の割合は61.4%なんだそうです。数にすると1761万人、つまり、訪日リピーターさんというのはかなり多いと言うことがわかります。国別で見てみると、韓国、台湾、中国、香港の順にリピーターの割合が多く、特に香港と台湾からの訪日客は10回以上のヘビーリピーター率が15~20%ほどにのぼるんだとか。その一方で中国からの訪日客は半数以上が1回目の訪日とのことです。

リピーターさんは日本でなにをする?

訪日リピーターは、日本に来る回数が増えれば増えるほど「日本で酒を飲む」や「温泉入浴」の実施率が伸びるほか、次回したいこととして挙がるのが「スポーツ観戦」や「スキー・スノーボード」なんだそうです。また東京や大阪、京都以外の地方に行く人の割合もリピーターさんには多い傾向にあるようです。逆に始めて日本を訪れた時に実施されるのは「テーマパーク」に行くことで、これは訪日回数が多い訪日客ほど実施率が下がるようです。酒を飲んだり温泉に入ったりするのは日本人も好きですし、何度でもやりたいですよね。そして訪日客にとってテーマパークは一度は行っておきたいところというような認識がなされているのかもしれませんね。