QUALITYお仕事日記38-人間だけじゃない?愛犬だって民泊に

 

こんにちは、スタッフの高橋です。
今回は、ペット関連の民泊サービスをご紹介したいと思います。

1.“Dog Huggy”-ワンちゃんを民泊に預けるサービス
ペットを飼っているお家は、なかなか家をあけることができずに旅行に行くことが難しいという側面があります。
ペットホテルという手段もありますが、ホテルはお散歩時以外は基本的にゲージでの宿泊。お家に比べると自由度もありませんし、ワンちゃんのストレスになるのでは……と気になってしまいますよね。

そんな愛犬家の方向けにワンちゃんの民泊としてはじまったのが、“Dog Huggy”です。
https://doghuggy.com/
本格的な宿泊の前に、お散歩やショートステイなど段階的に慣らす仕組みもあり、中には送迎付きだったり、動物看護士の方がホストだったりする物件も。
ワンちゃんのサイズ別にホストを選べます。確かに、一口に〔犬〕と言ってもトイプードルとゴールデンレトリバーではお世話の負担が異なりますからね……

ホストになるためにはFACEBOOKのIDを持っていて、さらに動物飼育の経験がある愛犬家であることが必須要件。応募後にはオンラインのテストと面談、さらに預かり環境の調査などもあり、大切なワンちゃんを預けられる人物と環境であるかを判断されたうえでの登録となります。もちろん24時間365日運営局のサポートもついていますし、事前にホストの方と面談することができる仕組みになっており、飼い主さんの不安をできる限り取り除くようなシステムになっています。

現在はまだ首都圏のみのサービスですが、これから広がっていきそうなサービスだと感じました。

2. Trusted Housesitters-シッターをすると宿泊代が無料!
また、世界に目を転じて見ると、逆のサービスがありました。“Trusted Housesitters”というものです。
https://www.trustedhousesitters.com/
(英語版のみ)
ペットが住み慣れた家を離れることから感じるストレスを味合わせたくないという親ゴコロが生み出したサービスで、すでに140ヶ国で運営されています。
宿泊者は、ホスト宅のペットの世話をすることで、宿泊代が無料になるというものです。
ホストはペットの世話代=宿泊代なので双方とも実質無料で利用できるサービス。
ただし登録には年会費が必要です。
様々な問題も予測されるかもしれませんが、サービス名にもあるように“TRUST”(信頼)がホストとゲストを結びつけるサービスですね。
これはちょっと日本での展開は難しいかもしれませんが、自分が海外に行く際には利用してみたいなとも思いました。可愛いペット付きの素敵なお家なんてあこがれてしまいます。

今後はシェアリングエコノミーについて、民泊だけでなくこうした周辺サービスが展開されていくのでしょうね。空間・時間・もの・サービス……改めて見直すと、新しいサービスのヒントが隠れているのかもしれません。