QUALITYお仕事日記37-沖縄・宮古島で大規模なアパート建設予定1500室のうち500室が民泊用に

 

こんにちは、スタッフの高橋です。
東洋一と言われる美しい海に囲まれ、旅行先としても移住先としても人気が高い沖縄の宮古島。宮古島から伊良部大橋でつながった伊良部島と下地島は、近年急ピッチで開発が進められています。
下地島空港は三菱地所による旅客ターミナル建設が着工し、2019年にはLCCによる国際線・国内線のほか、プライベートジェットなども誘致される予定で、ますます注目のリゾートです。
ここ数年以内に宮古島を旅行された方は、あちこちで宿泊施設の建築現場をご覧になったと思います。弊社も物件を着工予定ですが、行くたびに宮古島で新しい施設ができていますね~
Airbnbもまだ100軒以内(2018年3月15日現在)

https://www.airbnb.jp/s/%E5%AE%AE%E5%8F%A4%E5%B3%B6/homes?checkin=&checkout=&adults=1&children=0&infants=0&source=mc_search_bar&refinement_paths%5B%5D=%2Fhomes&allow_override%5B%5D=&s_tag=qtYEMrlk

ですが、Airbnbは民泊新法施行の2018年6月15日以降には、届出番号のない物件を非掲載にしていくことを表明していますので、認可状況によっては数が減ることが考えられます。

さて、旅行人気が高まる宮古島で実は困っているのが住居問題。
旅行先として人気ということは、対応するスタッフが必要なわけなのですが、観光業に従事する人や建設現場で働く方、そして彼らを支える保育士や病院スタッフなど、働くために移住される方たちの部屋が足りないのです。家賃も高騰しています。

そこで、東京に本社を持つ三光ソフランホールディングスが、今後5年をかけて200億円を投資し、賃貸アパート200棟!合計1500室を建設するとの計画を発表しました。
すでに宮古島の市街地平良(たいら)地区には40棟が本年度中に完成する見込みだそうです。
賃料を下げるために鉄筋ではなく木造建築にすること、また電気自動車の充電コンセントが各アパートに設置されるという新しい試みも。

同社のアパート計画は、1500室のうち500室が民泊用の部屋になるということでも注目されています。
確かに、民泊での運営は不動産会社の空室対策にとってはベターな手段。
観光地近くのアパートでは、このような不動産使用方法が増えてきそうですね。

宮古毎日新聞社より
http://www.miyakomainichi.com/2018/03/107400/