QUALITYお仕事日記34―ホテルとは違う?民泊のハウスルール

 

こんにちは、スタッフの高橋です。
先日、知り合いのホストさんから「民泊=ホテルではない」というお話しを頂戴したのでシェアしたいと思います。

1.お金を払っていれば何をしてもいい?

弊社の物件でも、ゲストさんによって宿泊されたあとの状況は様々。
「え?本当に宿泊したの?」というくらいキレイな状態でチェックアウトする方もいれば、
「本当は規定人数以上宿泊したのでは?」というくらい、荒れた状態でチェックアウトする方もいらっしゃいます。
そして、後者は実は日本人・かつホスト不在型の物件に多いのです。人の目がない場合は、開放的?になってしまうのでしょうか。
例えば
・タオルや寝具を予備まで全て使い果たす
・食器を洗わないで流しに放置
・備品は出したら出しっぱなしで元の場所に戻さない
・エアコンや電化製品がつけっ放し
・禁煙部屋なのに喫煙……
などなどです。

2.民泊で振り返る自分の宿泊マナー

おそらくホテルでも同じ泊まり方をしているのだと思います。喫煙については明確に罰金を取るところもありますが、他の使い方については何も言われないですからね。
しかし、民泊でもホテルでも、後の清掃に入る方はロボットではなく人です。
客室数の多いホテルでは、清掃スタッフが何名もいて負担も分散されているのかもしれませんが、民泊であればこうしたゲストの後の清掃に入る負担はかなりもの。
いくらお金を払っているからとはいえ、なるべくきれいに使ってほしいですよね。
寝具やタオルなどについては、毎回同数を用意されるのであれば、規定人数以上に使われても仕方ないのかなとも思いますが、多人数の部屋であれば毎回の洗濯もばかになりません。タオル・リネン類は、宿泊人数に応じてきっちりそろえるようにし、予備はロックできるところや、手の届かない場所に置くなどして対応したり、
電化製品つけっ放しなど、“人の家を使うのであれば当たり前のマナー”については、ハウスルールに改めて明確に規定するとともに、私もホテルや民泊を使う時に気を付けようと思うのでした。