QUALITYお仕事日記31―強烈な寒波!結露と水道管対策は忘れずに。

こんにちは、スタッフの高橋です。
地球温暖化はいったいどこに……?というくらい寒い冬ですが、いかがお過ごしでしょうか?
こんな時は物件にもいろいろと心配なことがありますよね……
そこで今回は、寒い冬の住まいにおける対策の小技をお伝えします。

1.結露対策

冬場やつゆなどに窓を濡らす「結露」
暖房で室内が温かいと、加湿器や調理などで生じた水蒸気が、外気に冷やされて結露が発生します。そのため、外気が伝わりやすい窓が結露するのですね。結露をそのまま放置しておくと、カーテンや窓枠が濡れたり、ダニやカビが発生してたりと、建物だけでなく中にいる人にも影響を及ぼします。
窓に結露が着いた場合はすぐにふき取ることはもちろん、もともと結露しないように対策が必要です。
実は一番良いのは「換気」です。「寒いのに換気?」と思わるかもしれませんが、内外の温度差を減らすとともに、室内に溜まった見えない水蒸気を外に逃がす役割もありますので、清掃前後には5分でいいので窓を開けるようにしましょう。これは梅雨時の結露にも効果的です。寒気が難しい場合は除湿機やサーキュレーターも効果的です。特にサーキュレーターはエアコンの効きを良くしてくれる効果もありますので、ぜひ置くようにしてください。
照明と一体型になったシーリングランプなどもおすすめです。

2.水道管破裂対策

気温が氷点下などに下がる場合は、水道管が破裂してしまう恐れがあります。
水道管が破裂してしまうとその後の対応が大変です(各家庭まで引き込まれている給水管・分水栓については、個人の所有とみなされ、破裂した場合の修理が自己負担になります!)。
むき出しになった水道管には保温材(毛布やタオルなどでも)を巻き、ひもで縛り、上からビニールで覆って濡れないようにしておきます。
一番簡単なのは、寒くなる夜は、少量の水を出しっぱなしにしておくこと。
これは、冷え込みそうな日に宿泊されるゲストにもお願いしておくとよいでしょう。
凍ってしまった場合は、基本的に自然に融けるまで待ってください。
http://www.city.chikushino.fukuoka.jp/kankyoukeizaibu/koumuka/touketsu.html
いろいろ見てみましたが、こちらのサイトがわかりやすかったので、参考にしてみてくださいね!