世界一位は東京?Airbnbが2018年の世界の旅行トレンドを発表!

 

こんにちわ、スタッフのやっちです。近年、AIや人工知能の発達で「仕事が奪われる、非日常体験が求められる、余暇時間をどう過ごすかが重要になってくる」と巷で言われていますよね。そんな中、非日常体験でありながら余暇時間を有意義に過ごせるものの代名詞、とも言える旅行の2018年トレンドをAirbnbが発表しました。今日はそのことについて詳しく見ていきたいと思います。

 

Airbnbが出した2018年の旅行トレンドとは

 

まずAirbnbは同社が提供する、宿泊とアクティビティの予約をベースにトレンドを予測し、それをプレスリリースとして発表しました。その中において、アクティビティ部門の「食べ物と飲み物」に関する予約が全体の3割近くを占めているんだそうです。具体的には地元料理のワークショップやカクテルを楽しむといったものですね。また現在では大きな数字にはなっていないものの、「音楽」に関するアクティビティ、「自然」に関するアクティビティが今後トレンドになっていくのではないかとも予想されています。そして宿泊地の世界的なトレンドとして、冬季オリンピックが行われる韓国の江陵、ローカル芸術分野で注目が集まっているアメリカのインディアナポリスやコロンバス、イングランドの南岸にあるリゾート地ボーンマスなどの予約率が高いそうです。

 

東京が世界一位?

 

同プレスリリースにおいて、2018年上半期に世界で最も予約されている都市はなんと日本の東京です。2位にパリ、4位にニューヨークをつけていながらのこの発表は非常に嬉しい限りですね。ちなみに3位にも日本の大阪が入っており、日本のインバウンド市場、民泊市場にどれだけ活気があるかが分かりますね。さらに、「流行りの家(Trending House)」という項目では、自然のログハウスがいちばん伸び率が高いのですが、次点には「旅館(Ryokans)」が掲載されています。民泊とはまた違ったフィールドにはなりますが、旅行者が日本への関心を高めていることが予想できます。果たしてこのトレンド通りの結果になるのか、それともさらなる変化に期待できるのか、注目ですね。