訪日外国人はコンビニに驚く?意外と忘れがちなコンビニのインバウンドウケ

 

こんにちわ、スタッフのやっちです。日本では当たり前に存在するコンビニ。24時間営業が当たり前でその品揃えの豊富さから利用したことが無い人はいないでしょう。そんなコンビニは外国人にとって驚きの連続、そして外国語対応なども進み、いざというときに役立つ存在になっています。民泊ホストのみなさんも、ゲストに何か尋ねられた時にコンビニを紹介すれば解決することも多いかもしれませんよ。今日はそんなコンビニの「インバウンドウケ」や「インバウンド対応力」について紹介したいと思います。

 

1.海外のコンビニは信用が薄い?

 

海外にももちろんコンビニはあります。しかし、日本のように画一化されたシステム、サービスというわけではなく個人商店という形式を取っているところも多いです。そのため、国によってはコンビニの商品に対する信用度が低く、いいものを買おうとすると高い値段になってしまうんだそうです。それに海外ではスーパーマーケットや市場が主流のところもあり、コンビニはそのサブ的な位置づけになりがちで値段も高騰しやすいんです。

 

2.日本のコンビニでできる外国人に驚かれること

 

まず日本のコンビニで当たり前な24時間営業は、外国では当たり前ではありません。またトイレがついていることや、値段がお手頃ということも驚かれることが多いようです。他にも100円コーヒーや肉まんやアメリカンドッグなどのホットスナック、コピーサービス、荷物の配送だって珍しいんです。大きな荷物を次の宿泊施設に送りたいと言ってくるゲストには「コンビニで送れるよ?」と教えてあげても良いかもしれませんね。

 

3.最近のコンビニの進化

 

コンビニの進化は止まりません。まずローソンではアリペイによる支払い受付が開始するそうです。そしてファミリーマートでは「銀聯」などのカードブランドに対応開始、また外貨両替機の設置やコインランドリーの併設も進めているそうです。最後にセブンイレブンは免税サービスやATMの外国語対応、さらにはコールセンターを通じた同時通訳のサービスも可能になるんだとか。こういったコンビニの進化で民泊ゲストはさらに快適な日本旅行を謳歌できますね。