QUALITYお仕事日記18―近い将来、言葉の問題が解消する?かも

 

こんにちは!スタッフの高橋です。

民泊運営をされている方にとって一番の問題は言葉の壁ではないでしょうか?

ちょっとしたニュアンスが伝えられなかったり、実は間違ったことをお話ししていたり、行き違いでトラブルが発生してしまったり……

今回はそんな問題が今後解消するかもしれない?ニュースを見つけました。

1.Airbnbで問い合わせのリアルタイム翻訳応対を実現!?

Airbnbで、宿泊に関する問い合わせや物件の設備の使用方法など諸々のゲストの相談事を、AIを使った103か国語対応の対話型チャットBOTでサポートするサービスを始めるというニュースが入ってきました。

http://www.sankei.com/economy/news/171024/prl1710240273-n1.html

この人工知能を使ったアプリケーションを開発しているのはなんと大阪の会社。

・予約に関して

・道順

・鍵の受け渡し方法

・設備の利用方法について

といったような良くある質問について、問い合わせ内容をあらかじめ設定した会話のシナリオにそって、人工知能が即時分析して翻訳するので、普段の話し言葉でやり取りすることができるそうです。

この人工知能型対応チャットBOTは、三菱東京UFJ銀行にも導入されるそうですよ。

なんともすごい機能ですね……

2.言葉の問題が解決すれば可能性がより広がる

弊社が運営するQUALITYは、多くの国から来日するお客様に対応すべく、英語、北京語、広東語、韓国語、フランス語、イタリア語、タガログ語のネイティブスタッフを揃えていますが、やはり世界は広く、カバーししきれないこともあります。

そんな場合はやはり英語で乗り切るのですが、「ニュアンス伝わっているかな……?」と心配することもしばしば。

そのうちGoogle翻訳が対応するのでは?とは思っていましたが、もしかするとこの方式の方が早く、楽に多言語化を実施できるのかもしれませんね。自動対応というところもいいですね。

以前もメトロチャットのような自動返信機能がありましたが、メトロチャットの機能は英語のみ。

https://minpaku-dashboard.jp/metrochat/page.html

 

現在、外国語のやり取りに苦労されている方は、こうしたツールの開発でどんどん敷居が下がっていくのではないでしょうか?

もちろん弊社でも今後の技術開発により、より経営を効率化できるのではないかと注目しています!