日本人は英語がペラペラ?民泊経営者は英語が必須?

 

こんにちわ、スタッフのやっちです。
みなさんは英語を話すことできますか?訪日外国人観光客数が増加して来ているいま、街で外国人に道を尋ねられる経験をした人は増えてきているはず。そんな、英語を使う場面は日に日に増してきていますが、日本人は英語に関してどんな意識を持っているのでしょうか。さらに民泊経営者はみんな英語がペラペラで、それは必須なんでしょうか?今日はそのことについて書いてみたいと思います。

英語が苦手だと思っている人は81.9%

TOEICなどを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会が行った調査によると、「あなたは英語がどの程度得意ですか?」という問いに対して「苦手」「どちらかというと苦手」と答えた人は全体の81.9%にのぼることがわかりました。回答者はその理由として「普段英語を使う機会が無いから物怖じする」「単語や文法に自信が無い」「試験の点数が悪かった」などを挙げています。しかし、「外国人のおもてなしとして用意した方がいいと思うものはなんですか?」という問いには全体の50.4%もの人が「英語・英会話の習得」と答えたそうです。このように日本人は苦手意識はあるものの、同時にその必要性も感じているようですね。

民泊経営者はみんな英語がペラペラ?

では民泊を経営している人たちはみんな、英語がぺらぺらなのでしょうか?結論から言うと、必ずしもそうではありません。ホームステイ型の民泊を運営している人やゲストハウスを切り盛りしている人ですら英語を話せない方はたくさんいます。しかしそういった人たちでも評価レビューで高得点を取得していたりします。英語が話せないからと言って民泊を諦める必要はありません。喋れなくとも多くの人がGoogle翻訳をフル活用していたり、辞書を片手にメッセージを送ったり、でゲストをもてなしています。誰か代わりにやりとりをお願いすることも可能でしょう。日本人の英語への苦手意識は数字にも表れていますが、それを克服するきっかけとしても、民泊はいい手段の1つではないかと思われますね。