QUALITYお仕事日記17―やはり沖縄の夏はアツかった

 

こんにちは!スタッフの高橋です。

今夏、弊社が特に力を入れていたのが沖縄の物件。

沖縄はまだまだ暑い時期ですが、いわゆるハイシーズンの間の稼働率や傾向はどうだったのでしょうか?

ちょっとひも解いてみましょう。

 

1.2017年沖縄の夏の観光客数はどうだった?

 

沖縄のインバウンドが盛んと言われて久しいです。

私も今年は沖縄に旅行しましたが、思っていた以上に旅行者の方が多く、平日でも古宇利島や万座毛など知られた人気スポットは外国人の方でいっぱいでした。

その分、私の大好きな“備瀬ワルミ”が観光客のマナーの悪さにより閉鎖など辛いこともあったのですが、いずれにしても民泊を新しく始めたカフェオーナーさんとお話ししたりすることによって外国人観光客の多さを肌で感じることができました。

実際、沖縄の今年の観光客数は8月単月で、初の100万人を突破しています。

http://www.pref.okinawa.jp/site/bunka-sports/kankoseisaku/kikaku/statistics/tourists/documents/h29-8gaikyou.pdf

うち、外国人は約四分の一、25万人弱で、対前年比でみると20%の増加となっています。

それは確かに「外国人観光客が増えたな」と体感して当然です。

 

2.弊社の物件稼働率は?

 

そして、弊社の物件稼働率もやはり高かったです。

物件にもよりますが、悪いものでも80%以上、良い物件は90%台後半と安定していました。

まだ、沖縄県の統計が出そろっているかどうかはわかりませんが“週刊ホテルオンライン”によると、2017年8月の全国のホテル稼働率平均は86.9%と発表されていました。

http://www.hoteresonline.com/articles/4425

物件によってはホテルの全国平均稼働率を10%以上上回るパフォーマンスをたたき出したことになります。

正直なところ、稼働率というのは価格に引きずられるところがあり、それだけでは収益は判断できない場合があります。

しかし弊社の場合は、値下げを行っていない物件でも良好なパフォーマンスを出すことができました。

沖縄はやはり季節によって変動が出てしまうのですが、複数物件を持つ強みとして、収益性の高い物件の要因分析を行い、他物件の改善に役立てていくことで、全般的に収益を向上できるような仕組みづくりを行っています。