訪日外国人が日本に来てイヤだと感じること

 

こんにちわ、スタッフのやっちです。日本は未だかつて無い訪日外国人ブームです。年を追うごとにその数は増え、昨年は2400万人を超えました。ゴールデンルート(東京、京都、大阪)やその周辺の都道府県の住人はもう外国人が街を歩く風景に見慣れてしまったのではないでしょうか。しかし、いくら人気だブームだといえ、訪日外国人だって日本に対しての不満はあります。今日は訪日外国人が日本に対して「イヤだ」「イヤだった」と思うことをいくつか紹介したいと思います。

1.「外国人だ!」ということでジロジロ見られる

インバウンド総合メディアの訪日ラボさんがまとめた記事によると、訪日外国人は「ジロジロ見られる」ということを不快に思うそうです。これは心当たりがある人も多いのではないでしょうか。例えば浅草の浅草寺や京都の清水寺で外国人を見かけても何も思わないかもしれませんが、特に人気があるわけではないエリアなどで西洋の人を見かけると「おおっ」と思って目で追いかけてしまいますよね。ただ、仮に私たち日本人が外国に行ったとして、奇異の目で見られたとしたらあまり嬉しくないですよね。もしかしたら日本に来ている外国人も同じことを思っているかもしれませんよ。

2.多言語コミュニケーション

そして、日本人が苦手意識を持つ分野でもある「外国語でのコミュニケーション」についても不満を感じることがあるようです。これは株式会社リクルートの「じゃらんリサーチセンター」による調査ですが、「地元の人との多言語でのコミュニケーション」や「飲食店スタッフの多言語対応力」がサービスとして良くなかったと答える割合が多く見られました。外国人に話しかけられると思わず「アイキャントスピークイングリッシュ!」なんて言ってしまいがちかもしれませんが、そこで愛想悪く返すのではなく、にこやかに対応できれば英語が充分でなくとも不満には感じないはず。まだまだインバウンドブームは右肩上がりの状態ですから、いつでもどこにいても対応できるような心づもりはしておいた方が良いかもしれませんね。