QUALITYお仕事日記16―民泊を選ぶ理由は“安さ”でもそれって―

(画像はイメージです)

 

こんにちは!スタッフの高橋です。先日楽天LIFULL STAYと提携をしたということで、記事にも取り上げた“HOME AWAY”(ホームアウェイ)が、この度利用者調査を行った結果を発表しています。その結果が興味深かったので取り上げてみました。

 

  1. そもそも“HOME AWAY (ホームアウェイ)とは? Airbnbと何が違う?

 

ホームアウェイは、Airbnbと同じアメリカの会社で、世界最大のオンライン旅行会社であるエクスペディアのグループ会社です。実はAirbnbよりも3年早くサイトをオープンしています。

別荘などのバケーションレンタルに特化して一棟貸しが主流であり、Airbnbがもともと、個室やスペース貸から始まったのとは出発点が異なりますね。

 

最近ではAirbnbも一棟貸しや家族・団体利用が増えていますが、ホームアウェイはもともとの顧客層がファミリーやグループであり、一人旅などは少ないという傾向があるのです。

 

また、物件の所在もAirbnbはどちらかと言うと都市部に多く、ホームアウェイは別荘などが多いリゾート地に多いといったようにそれぞれの特徴があります。

https://blog.homeaway.jp/homeaway_airbnb/ より)

 

いずれにしても、ホームアウェイもAirbnbも個人所有の物件にゲストを宿泊させているので、広義では“民泊”に該当します。

 

  1. 民泊利用の理由は?安さ?

 

そんなホームアウェイが顧客調査を行った結果、

宿泊先にホテルではなく民泊を選んだ理由として、ホームステイ型、丸ごと貸し型共に「値段が安さ」を挙げた人が70%にも上ったそうです。

しかし、それはただ、価格が安ければよいというわけではなく、

 

・広いので子供が自由に遊ぶことができる

・非日常・豪華な家を楽しめる

・洗濯ができる

 

といったプライベートのニーズを踏まえながら、大人数で利用できるため、1人当たりの宿泊費が結果的にお得だというところがポイントになっています。

 

 

弊社の物件でもそうですが、大人数が収容できる物件はその分広いので、

ホテルに比べてプライベートな空間が広く取れること、

また、お子様などの声を気にしなくてよいこと、

さらには、結果的にホテルより負担金額が安くなるという、

お客様は、“コストパフォーマンス”を求めているといえますね。

 

“ただ安い”だけの物件は、今後民泊新法の成立を受けて、宿泊日数の制限から存続が難しくなると思われますので、弊社では、お客様が“これならば安い”と思ってくださる物件作りを日々研究です!