流行りのフォトジェニック!訪日外国人はどんな風景の写真を撮りたい?

 

こんにちわ、スタッフのやっちです。
最近流行りのフォトジェニック、インスタ映えと言う言葉がありますよね?これは日本人の女子高生ばかりが注目しているわけではありません。訪日外国人だってせっかく日本に旅行に来たのだから、思い出に残る記念の一枚を撮りたいですよね。そんな訪日外国人にとっての「日本のフォトジェニックスポット」はどこなんでしょうか?トリップアドバイザーの投稿をもとにした分析を見ながら詳しく調べてみたいと思います!

1.洞爺湖に代表される大自然

まず、写真を撮りたくなるところといえば大自然のある場所ですよね。
代表されるのが北海道の洞爺湖。ここは夏のフォトジェニックスポットとして第1位に挙げられる場所なんだそうです。北海道は日本の中でも人気の都道府県で「Sapporo」や「Susukino」は意外と有名です。日本人にとっては遠い場所というイメージになるかもしれませんが、海外から来られる方にとってはあまり関係ないのかもしれませんね。
また沖縄のおきなわワールド文化王国・玉泉洞も人気です。ここは沖縄らしい赤瓦と建物と沖縄演舞が楽しめるテーマパークに連なってある鍾乳洞です。大自然が作り上げた100万本以上の鍾乳石や、染み出し溶け出した透明な水が織りなす光景はどんな人でもきっとシャッターを押さずにはいられませんよ。

2.ノスタルジーさと近未来的な風景

そして、日本らしさを求める人は新横浜ラーメン博物館や東京都台東区の谷中へと行くんだそうです。関西の人だとあまり馴染みが無い場所かもしれませんが、写真越しだとまさにノスタルジー。古めかしい建物や、すこしガヤガヤした感じが印象的な場所となっています。外国から来たわけではなくとも、なぜか惹かれる場所と言えそうですね。
その一方で愛知県のオアシス21も上位に入っていました。これは近未来的な建物で、白いループ枠で型取られた楕円形のガラス大屋根に存在感があり、夜景がとてもキレイと評判です。人気は古めかしさだけではないんですね。