民泊運営者なら知っておきたい情報サービス・アプリ2選!

 

こんにちわ、スタッフのやっちです。今日は民泊運営者なら知っておきたい情報サービス・アプリを2つ紹介したいと思います。それぞれ「観光」「政府」の2種類に分けました。これらの情報をもとにゲストをもてなしても良し、事業をやる上で正確な情報を得るのでも良し。では詳しく見ていきましょう。

1.訪日メディア「MATCHA」

まず紹介しておきたいのは訪日メディア「MATCHA」、知っている人も多いかもしれませんね。これは訪日メディアという名前の通り「訪日外国人観光客向けのメディア」となっており、旅先、旅の目的、日本旅行の基本情報などを項目別に紹介しています。また言語も9種類に対応しており、中国語や韓国語、英語はもちろん、なかには簡単な日本語という選択肢まであり、日本に興味のある人が見やすいような作りになっていると言えます。民泊を運営している人はこのサービスの情報を使って、ゲストに色々なことを紹介したり、このサービス自体を教えてあげて、日本人が伝える日本の情報として役立ててもらうことができます。中にはその地域に長く住んでいる人でも知り得なかったことや新しい視点が見つかるかもしれませんね。

2. JNTO提供のアプリ「Japan Official Travel App」

次に紹介するのは「Japan Official Travel App」です。これはJNTO(日本政府観光局)が提供しているもので、観光情報などを見ることができます。しかし、中でも注目なのが、観光庁が所持している緊急時の災害情報や外国語対応の病院検索機能などがあるという点です。ネットの情報は比較的信憑性に欠けると言われがちです。その点、政府が提供しているものであれば、信頼でき、より安心してゲストに案内できるのではないかと思われます。観光情報だけであれば、前述の「MATCHA」しかり、多くのサービスで得ることが可能ですが、いざというときに欠かせない情報も得られるのはこのアプリを利用するメリットだと言えるでしょう。