8月の訪日外国人数は同月過去最高!すでに2000万人突破の報も!

 

こんにちわ!スタッフのやっちです。まだまだインバウンド増の傾向は止まりません。2017年は6月、7月ともに過去最高を記録していましたが、8月の訪日外国人数はいったいどうなったのでしょうか? また増加しているとは聞くものの、いまの時点でいったいどれほどの外国人が日本を訪れているのでしょうか? 今日はそれを調べてみたいと思います。

2017年8月は同月で過去最高を記録!

日本政府観光局の発表によると、2017年8月の訪日外国人観光客数は247万人となりました。これは前年同月比で20.9%の増加、さらに8月としては過去最高を記録したとのことです。政府はこの数の背景には「多くの市場での夏期休暇シーズン」「航空路線の増便」「訪日クルーズ」「この時期の需要獲得のための訪日プロモーション」があるとしています。そして、特にこの時期に多かったのが中国からのお客様で、80万人以上が日本を訪れています。その他、韓国や台湾からのお客様も前年比増で訪日しています。

2000万人をすでに突破!

また、観光庁長官の会見によると、9月15日時点で、2017年の訪日外国人数はすでに2000万人を突破したそうです。2015年はその数は1973万人、2016年は2403万人でした。2016年に2000万人を突破したのは10月30日付けとされているので、今年はそれよりも45日ほど早い時点となります。観光庁長官はこの早期達成の要因として「官民一体の取り組みによるWi-Fi網の整備」「団体客から個人客へのシフト変化に伴う旅行形態の変化」を挙げています。単純な数に関して言えば伸び率は鈍化しているという見方もありますが、この先でいったい何千万人の外国人が日本を訪れてくれるのか、つい期待してしまいますね。

日本にはまだまだ隠れたみどころがたくさんあります。東京や大阪はもちろんですが、地方でもインバウンド誘致にチカラを入れている所は多いです。このまま日本全体が盛り上がっていくと、さらなるゲストの増加につながるかもしれませんね。