QUALITYお仕事日記10―やっぱり沖縄はアツイ!

 

こんにちは!スタッフの高橋です。

先週は早めに夏季休暇をいただいて、ついに沖縄に行ってきました!
弊社でも、沖縄物件にさらに力を入れたいと考えているので、旅行を楽しみながらもつい
「あのコテージはもしかして……」
なんて考えてしまう仕事病(笑)
そんな沖縄旅行中に立ち寄ったカフェで、とっても興味深いお話しを聞くことができたので、シェアしたいと思います!

1.沖縄には本土から多数の民泊オーナーが進出してきている

私が立ち寄ったカフェのオーナーさんが、今年に入って民泊を始めたという方でした。
沖縄には、米軍の基地の返還後に残された住宅―通称:外人住宅―というのがあります。
平屋のコンクリート建で、天井が高いアメリカンスタイルの間取りを持つ外人住宅を改装し、カフェなどのお店にしたりしている区画は、お洒落なお店などが並ぶ人気スポットになっているのです。有名なのは浦添市の港川・北中城村・うるま市石川など。
本土から来て、このような外人住宅を一気に数軒買い上げてフルリノベを施し、民泊として貸し出すという動きが大変に活発になっているそうです。
お邪魔したカフェオーナーさんも、外人住宅を買取り、自身でこだわりのフルリノベーションを施していました。写真を見せていいただきましたが、コテージというよりプチホテルさながらの豪華ヴィラ。社員旅行などでも対応可能なキャパがあるそうです。

2.カフェが民泊を兼務する

なぜそのようなお話が聞けたかというと、私の目当てだった海カフェが残念ながら閉店しており、近くのカフェに寄って、気さくなオーナーさんにその話をしたら、そのカフェがこれから改装して民泊を始めるという情報と共に、「実は私も……」と教えてくださったというわけなのです。
確かに、絶景と言われるスポットのコテージは交通の便が不便なことに加え、何より困るのが食事。
絶景カフェは基本的にお昼ごろに開店で、閉店は17~18時ごろだったりするため、物件にもよりますが、基本的に食事は現地調達になるのです。ただ、自然豊かな絶景スポットは基本的に田舎なので買い出しする店がないのです。
しかしカフェ経営だと、食事のお世話ができて、ランチ時は自分のお店に来てもらうこともできるので一石二鳥。
今回の旅行では、外人住宅街だけでなく、恩納村や古宇利島などの人気スポットでも、カフェレストラン+宿泊という形態を多く見ました。
もちろん、こうした施設の全てが民泊というわけではないでしょうが、こうした経営形態は、増えていくのだろうなと感じました。

続きます。