民泊予約サイトも活発化!Airbnbばっかりじゃない?

 

こんにちわ、スタッフのやっちです。

民泊新法の成立を受け、予約サイト市場も活発化してきています。いまやゲストが宿泊先を探すのはインターネット!前の記事でも紹介したグーグルしかり、あらゆる窓口から予約は獲得して行きたいところです。さて、そんなゲストの窓口となる民泊予約サイトの近況について、今日は紹介して行きたいと思います。

民泊予約最大手のAirbnb

民泊はエアビーとも呼ばれますが、その由来はまさに民泊予約最大手の「Airbnb」です。Airbnbはこの7月にみずほ銀行との業務提携を発表致しました。これは日本の民泊市場でのさらなる拡大を狙ったものと言われています。またみずほ銀行側としては取引先企業の空室社宅を民泊として利用したり、その改装の際の融資を請け負う形で共闘していくそうです。使われていない物件などを改装するには資金が必要となります。掲載物件の多さ、国内でのネットワーク、資本力の提携は民泊市場を大きく揺るがせそうですね。

中国最大手の「途家(トゥージア)」が日本へ

中国の民泊市場で、最大級と呼ばれるサイト「途家(トゥージア)」が楽天の民泊会社との業務提携を発表しました。民泊新法の成立を受けての業務提携で、2020年の東京オリンピックを見越した中国人インバウンドを取り込む狙いがあるそうです。途家はすでに世界中の物件を掲載していますが、日本向けにビジネス拡大を発表するのはこれが初めて。地理的な要因もあり、日本に来る中国人観光客はまだまだ増加傾向にありますから、今後の動向から目が離せませんね。

予約を多く受け入れるためには、その入り口を広くすることが有効な一手の一つになります。サイトによって利用者層がぜんぜん違うこともよくありますからね。そしてそれはある意味でリスクの分散にもつながります。継続して世界中からゲストを受け入れるためにも、各サイト、各サービスの特徴や動向はしっかりとチェックしておきましょう。