QUALITYお仕事日記9―民泊仲介サイト以外での物件販売に目を向ける

 

こんにちは!スタッフの高橋です。
いまや、Airbnb以外にも”民泊仲介サイト”は多く存在します。
弊社ではAirbnbのほかに、以下のサイトにも物件の稼働状況を見ながら登録を行っています。

「AsiaYo」・「agoda」・「住百家」・「途家」・「Cトリップ」・「Booking.com」・「Expedia」

民泊仲介サイトは他にも「自在家」「HomeAway」「Fripkey」「Holiday Lettings」
「Niumba」「HouseTrip」「VacationRentals.com」などなど……あげていったらもうきりがないほど乱立しており、今後もますます増えるのではないかと予想されています。

弊社で登録しているサイトの中で、良い手応えを感じているのは、
「AsiaYo(アジアヨー)」です。
2013年に台湾でスタートしたサービスで、台湾中心にホテル以外の宿泊施設を中心としたオンラインの予約サービスを提供しています。スポーツイベントのスポンサーも行っており、台湾ではメジャーな企業です。
2016年からはホストへの日本語環境も提供されるようになり、使い勝手も良くなりました。
https://asiayo.com/
台湾のお客様は親日家が多く、ゲストのマナーも良い方が多い印象があります。

そこで弊社では、台湾のとある旅行会社と提携をすることにいたしました。
提携先の旅行社は、日本でもレンタカー会社を保有しており、レンタカーホテルをセット販売しています。
レンタカーを借りるお客様に弊社の物件を一緒に販売していただき、レンタカーの鍵の受け渡しをする際に、部屋の解説と鍵の受け渡しを同時に行うというスキームを作りたいと考えています。
沖縄など、レンタカーが必須の環境で強みを発揮できそうです。

前回、旅行会社による民泊仲介サイトでの“代理予約”で困っていることをお話しましたが、旅行会社からの直接予約であれば、ゲストとの行き違いのトラブル発生頻度も各段に下がることが見込めます。

先日も楽天とHomeAwayの提携が発表されるなど、相変わらず動きの活発な民泊業界ですが、
https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2017/0703_02.html
弊社もより集客力をアップさせるために、仲介サイトだけに頼るだけでない販売手法を積極的に推進してまいりたいと考えています。