QUALITYお仕事日記 民泊の運営代行会社って何をやっているの? その3~物件のインテリアを整える~

 

こんにちは!スタッフの高橋です。
先日、インテリアコーディネーターさんと一緒に、新しい物件のインテリアをどうするかという打ち合わせに行ってきました。
クライアントさんは「なるべく費用をかけたくない」とおっしゃるのですが、何事も始めが肝心。女子目線で気になる場所はしっかりお伝えしてきましたが、伝わっているといいな~
今回は、物件のインテリアについてお伝えいたします!

1.大事なのはコンセプト

弊社が京都ということもあって、訪れる外国人観光客の皆様に、和風のインテリアは特に人気があります。
「じゃあ、私の物件は和室があるし大丈夫!」と思われるかもしれませんが、ちょっと待ってください。その和室は古かったり、畳が黄ばんでいたり、壁が汚れていたり、古い照明がそのままだったりしませんか?
確かに古民家そして和風インテリアは人気です。しかし、古い和室だからいいってものではありません。QUALITYでは過去の実績から人気の高い物件のインテリアのテイストを新しい物件にも反映させ、お客様の物件にあわせた基本コンセプトをたててからインテリアを整えていきます。やはりインテリアはプロが整えると全然違いますよ!

2. 簡単にできるイメージチェンジ例

QUALITYスタッフはDIYに長けたメンバーが多いので、できる限りは自社内でリノベーションを対応しています。
「賃貸なので、思い切ったリノベーションは難しい」
という物件では、退去時に原状回復ができるようなかたちでイメージを変えることが求められます。
物件によってできることは異なりますが、弊社が実際によく使う手段として挙げられるのは以下のような内容です。

・照明チェンジ―お部屋の照明を白熱灯に替え、さらにシェードもチェンジ。また、スタンドをいくつか配置して間接照明にすると、柔らかいイメージになります。

・壁紙チェンジ―壁は部屋の中でも大きな面積を占めることから、変えることでイメージが大きく変わります。最近では賃貸でも使用可能なはがせる壁紙がありますので、思い切って壁の色を変更します。もちろんプロがコーディネートした色ですから、「え?」と思うような色合いでも不思議となじんでお部屋がセンスアップ!同じようなイメージチェンジ技にはウォールステッカーもあります。

・小物―インテリアを引き立たせる小物。コーディネーターさんが「こういったものをお持ちでないですか?」と確認し、あるものは家主さんからお借りして活用。ないものはスタッフが探しに行きます!この小物探しが意外と楽しかったりします。

あなたの物件も「QUALITY」の専門スタッフによるインテリアコーディネートを依頼してみませんか?

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