QUALITYお仕事日記 民泊の運営代行会社って何をやっているの? その2~住民説明会に行ってきました!~

 

こんにちは、スタッフの高橋です。

先日、物件の近所にお住いの方向けの「住民説明会」にアシスタントとして行ってまいりました。弊社では、開業前、そして開業してからも物件の近隣の方とのおつきあいを大事にしております。

 

1.住民説明会とは?

 

昨今、民泊に関していろいろなニュースがあるので、近隣住民の方もナーバスになる方もいらっしゃいます。そこで弊社ではAirbnbの開業前にあらかじめ事業概要と物件の管理体制を近隣住民の皆様にご説明してご理解いただくための説明会を開いています。

ホストになられる方が、あらかじめ近所の方に説明していただいている場合もありますが、やはり一度「説明会」という形を取っておくと、万が一何かあった場合に連絡先が分かるということで住民の方にもご安心いただけるのです。

説明会の場所はその物件であったり、公民館をお借りしたりと様々です。人数は多い時は30名もいらっしゃったこともあるんですよ。まさかそんなにいらっしゃると思わず、資料が足りずに難儀しました…….

 

2.住民説明会のフィードバック

 

私たちは、基本的に予約を希望されてきたゲストについてはすべて受け付けています。しかし、ゲストの方とは事前にメールで必要なことはお伝えし、当日は弊社まで鍵を受け取りに来た際の重要事項の説明を受けていただき、さらに物件ごとに使用規約が異なる誓約書(Airbnbの契約とは別)にサインしていただいた上で物件に入っていただきます。

この流れがNGな方はそもそも物件に入れません。

また、サインしていただく「誓約書」については、内容のひな形は住民説明会でご説明しますが、住民の方より追加項目の希望があったりしますので、結果的に物件ごとに異なる誓約書になっています。

物件ごとのハウスマニュアルも適宜ご要望に応じて変更しています。

ゲストの方にお渡しする弊社の24時間受付できる電話番号は、近隣住民の方にもお伝えしており、万が一物件で何かあった場合はすぐに連絡していただけるようにしているのです。

 

こうしたことの積み重ねが、近隣住民の方の理解を得ることにつながっています。年末年始はご挨拶にもうかがっていますよ!

次は、住民説明会で実際に出た質問について書いてみたいと思います!