訪日外国人にいま人気の移動手段は「レンタカー」?

 

こんにちわ!スタッフのやっちです。

みなさんは海外旅行をする際にどんな移動手段を思い浮かべますか?

飛行機に始まって、電車やバス、さらにはレンタサイクルなんて手段も考えますよね。しかし最近、訪日外国人の中で話題になっているのがレンタカーです。日本を訪れる際にレンタカーを予約して、それで観光地を回るという外国人の方々が増えているのだとか。今日はそのことについて調べてみたいと思います。

 

訪日外国人観光客がレンタカーを利用する理由

 

まず、訪日外国人観光客の方々は年齢層が様々です。まだまだ元気な若年層からしっぽりと旅行を楽しみたい高齢層、さらには家族旅行で日本を訪れる人だって少なくありません。家族連れや高齢層の方々、そういう人たちのネックになるのが移動方法です。「移動に負担をかけたくない」「子連れだと公共交通機関はちょっと・・・」「自分のペースで観光したい」こういった意見を持つ人が選ぶのがレンタカーによる移動方法です。

海外から見た日本の道路交通マナーには賛否両論ありますが、中華圏から来られるお客様は自国と比較して「運転しやすい」と感じる人が多いとのこと。確かに、運転しやすいエリアを車で移動すれば快適に旅行を楽しめそうですよね。

 

九州、沖縄では外国人によるレンタカー利用が高まっている

 

日本の中でも、九州や沖縄では外国人によるレンタカー利用数は高まりを見せています。

まず九州では昨年9月から12月にかけての外国人によるレンタカー利用数が、前年同期より45%上回ったそうです。そして沖縄ではここ3年連続で、過去最高を更新しているんだそうです。

ただし手放しでは喜べないのが、利用者増加に伴う「事故の増加」です。物損事故、単独事故を引き起こすことが多く、そういった点では注意が必要ですね。

 

民泊を事業としていて訪日外国人と関わる機会の多い人は、今後レンタカー業者のことや、交通ルールについての質問を受けることが増えるかもしれませんね。