QUALITYお仕事日記 民泊の運営代行会社って何をやっているの? その1~ゲストの受付~

 

こんにちは!スタッフの高橋です。

先週までの「スーパーホストに聞く!インタビュー」にかわって、今週からは、私のお仕事日記をお届けしたいと思います。

「民泊の運営代行会社っていったい何をやってるんだろう?」ということを皆様に知っていただけるよう、頑張って更新しますのでどうぞよろしくお願いいたします!

今回は、宿泊前のゲスト対応についてです。

 

1.お客様(ゲスト)の方に宿泊前に来社していただく

 

弊社では、お客様が物件に宿泊される前の鍵の受け渡しをオフィスで行っています。

そのため、オフィスは京都駅のすぐ近くに位置しています。京都タワーホテルに最近オープンしたばかりの「KYOTO TOWER SANDO」(https://www.kyoto-tower-sando.jp/)は徒歩1分です。京都タワーサンドは京都の有名店が揃っているので、買い逃したお土産などを買うにも良いスポットで、スタバも辻利もあるのでゲストの方にも好評なのです。

 

2.事前に物件の注意事項を説明

さて、京都駅についたゲストの方がいらしたら、鍵の受け渡しと一緒にお部屋の注意事項を説明します。ハウスマニュアルはもちろん物件に備えてありますが、ちゃんと読まないお客様も多いので、ここで重要事項については口頭で説明するのも大事なお仕事です。

言葉は、私が担当するお客様は基本的に英語か中国語です。(それぞれ担当がいるのですよ)基本的な用語はだいぶ覚えてきたとはいえ、私はまだまだ勉強中なのです。先輩たちは語学が堪能なので、自分が担当するときはフォローしていただいています。

 

3.必要に応じて誓約書にサインいただく

物件によっては厳格に禁止事項を定めており、通常のハウスルール説明のほかに宿泊前に誓約書にサインをいただく場合もあります。こちらは家主様からのオーダーで、顧問弁護士さんと作成しているものなので、法的拘束力があるものです。

そうはいっても今まで誓約書が発動したことはないのですが、家主様が安心して弊社に運営をお任せできるように、こうした書面を準備するのも私たちのお仕事です。

 

こうして、ゲストの皆様はそれぞれの物件へ向かわれます。もし万が一何かあっても、24時間スタッフが受付する電話番号をお伝えしているので安心です。

電話はスタッフが日替わりで受け持っています。電話当番の日はドキドキですが、今のところはトラブルに当たったことがありません。

事前の説明が功を奏しているのだといえますね~

とは言っても私もまだまだ新米なので、社長ほか先輩スタッフの皆様にいろいろ教えてい

だいての毎日です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!