スーパーホストにインタビュー!その19 ~自宅でのAirbnbでゲストと交流~

 

こんにちは!スタッフの高橋です。
私たちの会社ではホストさんの自宅を開放するという物件がないため、ホストさんとゲストさんが一つ屋根の下で交流という体験がどんなものなのか実体験がありません。そこでAirbnbならではの体験をスーパーホストさんに聞いてきました!

 

1.意外に多い国際結婚カップル

印象に残っているのは、国際結婚カップルです。なかでも、私の物件にいらっしゃるのは、女性が日本人で男性が外国人というカップルが多かったですね。ホストが日本人女性ということで安心感を持たれるのでしょうか。
個人的には、バカンスの旅行が私の家でいいの?とか思いましたけれど(笑)。
片方が日本語なのでコミュニケーションが楽で助かりましたが、びっくりしたのは英語がともに第二言語というカップルがわりといて、片言でコミュニケーションしていたことです。愛は言葉を超えるのだな…と感じ入りました。

 

2.ゲストからいただいたお土産

自宅に泊まるゲストさんはお土産を下さることが多かったですね。自国のお菓子が一番多かったです。会話のきっかけになりますし、美味しいしありがたかったです。雑貨などはリビングに飾っています。私もそれで海外のホストの方には1,000円くらいの手土産を持っていくようにしました。Airbnbユーザーとしては、ホストだけでなく、ゲストとしてのレビューも大事ですからね。
あとはプレゼントといえるのかわかりませんが、これはともに外国人のカップルが、彼女にプレゼントしたであろうバラの花束(50本くらい!)を持ち帰れなかったのかそのまま部屋に置いてあったこともありました。

 

3.自宅だからこそのゲストとの交流

自宅でAirbnbをやるのはまた、物件を貸すのと異なり、いろいろなゲストさんと交流できるので楽しいですよ。
私は外国のホームステイを受け入れるような感覚で、家族が揃っているところにゲストを受け入れたりするのも良いと思います。私の物件はゲストを選んだせいもあって、オックスフォード大学やコロンビア大学などのいわゆる名門大学の方や、海外の大学で教鞭をとっていらっしゃるような方が何名もいらっしゃったことがあります。
そういう方がゲストならば、見聞を広めるという意味で、お子様にも良い刺激になるのではないでしょうか。自宅をAirbnbにするのは、収益を度外視できるという点ではゲストを選別できるので。

 

―なるほど、自宅の一部屋をAirbnbで異文化交流として活用する、という別のアプローチで楽しく運営されているということなのですね。今回も楽しいお話しありがとうございました!