訪日外国人の宿泊トラブルあるあるとその対策.2

こんにちわ!スタッフのやっちです。
今日は前回に引き続き、「訪日外国人の宿泊トラブルあるあるとその対策」をお届けしたいと思います。民泊はいままで訪日外国人と接してきていなかった人たちも始めることがあるかと思います。そんなとき、予想もしていなかったトラブルが起こると対処しきれませんよね。その対策方法も簡単に紹介して行きたいと思います。ぜひ、参考にしてみてください。

3.ゴミを散らかしていく

民泊を多く利用するのは中国の方だと言われています。もちろん、その全てのお客様がそうというわけではないのですが、一時期ブームになった「爆買い」のころは、部屋に大量の空箱や紙袋が置き去りにされていたことがありました。
きれいに利用してくれる外国人観光客の方がほとんどではありますが、まれにそういうお客様がいるとびっくりしてしまいますよね。
なので、「部屋をキレイに利用してください」や「最後に簡単な清掃をお願いします」など、一言添えておくことは有効かと思います。余談ですが、ある民泊事業者の方はその文言を見たお客様から「じゃあ掃除道具を貸してくれない?」とお願いされたこともあるそうです。

4.ベッドまわりや寝室に行為のあとがある

そして、旅行先にも関わらず、やはり行為を行ってしまう人もいるようです。その際に驚くのがシーツが血まみれになっていたり、避妊用具が床に落ちていたりといったこと、あまり想像できませんよね。
部屋をシェアタイプやドミトリー形式で売り出す人はそこまで心配ないかと思いますが、個室や丸ごと貸しの場合は注意が必要です。
このことに関しては止めるのも難しいと思うので、ある程度の覚悟は必要かと思います。

このようにトラブルのケースはさまざまです。
異文化との交流を楽しみにして民泊を始めたのになんだか想像よりも大変だった・・・、なんてことにならないように、あらゆる事態に備えておきましょう。そしてせっかくの民泊を心から楽しんでいきましょう。