これからはただ泊まって寝るだけじゃない!体験型宿泊がアツい

 

こんにちわ!スタッフのやっちです。
AIに仕事が奪われるとか、ロボット化が進むとか、色々と言われているなかで、これから大事になってくるのはより楽しい時間の使い方です。旅行や観光はそのうちの一つと言えますが、せっかくの時間を写真撮影だけに浪費するのはもったいないですよね。そんな時代に、注目されているのが体験型の民泊です。今日はそれについて紹介したいと思います。

体験型民泊って?

体験型民泊とは、旅行に来て、宿でただ寝るだけではなく、その泊まった場所で変わった体験ができる民泊です。最近では体験できる内容がどんどん拡充してきており、訪日外国人にとってみれば日本の文化体験を宿でできるとなると面白いはずですよね。
この試みは以前から存在していました。そして民泊仲介サイトAirbnbはさらにその分野に力を入れようとしているようです。民泊という枠組みすらをも超えて、アクティビティを紹介し提供する機能をプラットフォーム上に追加します。余暇時間を有意義に使いたい、せっかくの旅行をより楽しみたい人にとって素晴らしい機会となるのではないでしょうか。

どんな体験ができる?

体験型民泊はいったいどんなことができるのでしょうか。
既に提供されているのは、盆栽のデザインや手入れ方法を学べる「Bonsai Master」、風呂敷の歴史や包み方を学ぶ「Wrap Artist」、和紙作りと筆の使い方を学べる「Make postcard in traditional paper-making method」 などなど。まさに日本文化に即した体験となっています。
また別のウェブサイトや自治体が提供しているものの中には農業体験や漁業体験、お茶摘みなどの体験もあり、日本人でも普段できないような非日常経験ができるのではないかと思います。

いままでインバウンドと言えば「爆買い」が代名詞でした。しかしこれからは、日本ならでは、その地域ならではという体験がキーワードとなってくるのではないでしょうか。