スーパーホストにインタビュー!その11~ゲストと友人になると楽しい

こんにちは、スタッフの高橋です。
何かと民泊のネガティブなニュースが聞こえてくる昨今なので、いつものスーパーホストさんにAirbnbでゲストさんと友人になって楽しく過ごしたアレコレを聞いてきちゃいましたよ。

(1)自宅で待っているだけで国際交流~ゲストは選ぼう
私の場合は、最初は空いている部屋で国際交流(+家賃の足しにでも…)をというささやかな期待から始めたので、事前にメールもやり取りしたうえで、交流したい人だけ選別して泊めていました。そうすると気が合う人がやってくることになり、部屋がしをしている物件の方でも、お誘いがあればご飯を一緒に食べたりして仲良くなったりすることも良くありましたね。ゲストの地元の友人も一緒にといったこともあり、かえって自分の地元の知人が増えたりして。
なかでも多かったのは女性が日本人の国際結婚のカップル。日本人女性がホストということで、女性側が安心できたのでしょうか。このパターンは男性側が英語圏でないケースも多く、二人にとって第二言語の英語で頑張っていたりしていました。言葉が流暢でなくてもコミュニケーションは何とかなるということが実感できましたね。

(2)ゲストと友人になると良いこと
そもそも旅行リテラシーが高いゲストに宿泊してもらっていれば、ここまで民泊も問題にならなかったと思います。ホテルや旅館とは違って、ホストにも取捨選択の権限があるのがAirbnbのいいところなので、ゲストがどうであれちゃんと対応してくれるプロの業者さんなどの力を借りずに自分一人で頑張るのであれば、最初は収益度外視でやってくるゲストを選んでいくことをおススメします。
ゲストと友人関係になると何が良いかというと、手間はかかるかもしれませんがレビューの高評価が約束されること。最初のうちは特に貴重です。さすがに一緒にご飯を食べたりしてfacebookの友達にもなった人に低評価レビューは付けづらいですよね(笑)
マイナス点はこっそりメッセンジャーやLINEなどで教えてくれたりするので、次回の改善点に役立てられたりしました。

―なるほど、確かに友人がやっている物件には表だって悪い評価を付けるのは難しいですね。しかし利益を上げたいという欲が出ると友人になるということは難しいので、「急がば回れ」ということでしょうか。次回はこのホストさんが、自身の交友関係を広げながらもAirbnbの営業ができたという裏技?についてお聞きしましたのでお楽しみに!