訪日外国人によるSNSの投稿が多い観光スポットとは

こんにちわ!やっちです。
いまやSNSの影響は図りしれないものになっています。FacebookやTwitterを通して拡散された投稿は世界中に広がり、それを見て「行ってみたい欲」が駆り立てられる観光客も多いはずです。そんななか、訪日外国人がSNSに最も多く投稿した観光スポットとはいったいどこなのでしょうか。それを調べてみたいと思います。

総合ランキング第一位はUSJ、都道府県別では東京

今回、参考にしたのはナイトレイという会社が提供する「inbound insight(訪日外国人のSNS解析ツール)」で集められた情報を分析したデータ。このデータを通して、2016年の訪日外国人の動向やトレンドを、SNSから分析してみたいと思います。
まず、総合ランキング第一位だったのは「USJ」、そして第二位が「東京ディズニーランド」です。これらの特徴は、テーマパークということもあり写真などの投稿がしやすいというところ、そして季節による来訪者の変動が少なく年間を通して楽しめる場所であることが挙げられました。「USJ」は関西人気スポットの上位にもランクインしていることから、注目度の上昇が期待できそうですね。
そして第三位には日本を象徴する「富士山」となっていました。
都道府県別では東京が50個中25個のスポットでランクイン。
またデータを見ていくと、東京近郊の千葉、神奈川も目立っていたように思います。他には富士山のある山梨、USJや大阪城のある大阪、清水寺や伏見稲荷神社などの京都、美ら海水族館などの沖縄が上位に位置していますね。

総じて、2016年はゴールデンルートと呼ばれる東京、大阪、京都を中心とした観光ルートがまだまだ賑わいを見せていたように思います。その一方で政府としては都市圏に来た訪日外国人もどんどん地方を訪れてもらうことを推進しています。
2017年はどんな観光風景になるかが楽しみですね。