スーパーホストにインタビュー!ハウスマニュアルについて

 

スタッフの高橋です。
今回もスーパーホストの方に引き続きインタビューをして参りました。テーマは部屋に置くハウスマニュアルについてです。

 

(1)ハウスマニュアルには何を書くのか?

私は以下のファイルを用意しておいて、事前にゲストにPDFファイルで送っておきました。また、念のためにリビングのテーブルの上に印刷したものを置いていました。

① 室内設備の注意書き
・物件の住所(日本語表記と私の連絡先付き、いざとなったら誰かに見せられるように)
・ポケットWi-FiのIDとパスワード、簡単な解説
・鍵の取扱い
・禁煙であること(私の物件はバルコニーも禁煙にしていました)
・夜間は静かにしてほしいこと
・ごみの捨て方・分別方法

② 最寄駅から物件までの地図と時刻表
地図上の目印になるものと、物件の外観と入り口については写真付きの解説をつけていました。このおかげで、物件まで迷った方はほぼいませんでした。最寄駅の時刻表と切符の買い方などの図解もつけています。

③ 駐車場と最寄りICの案内
車で来る人のために駐車場も用意している物件だったので、場所の図解と、最寄りICまでの地図、それから渋滞の時間帯も書いておきました。

④ 付近の観光施設やスーパー・コンビニ・ファーストフードなどの地図。
特に喜ばれたのが外国のカードで引き出せるATMがあるセブン銀行と郵便局の場所ですね。ローソンとファミリーマートは対応していない旨も書いていました。

 

(2)マニュアルだけでは足りない注意事項は壁に貼る!

自分がホテルに泊まった時に、客室ガイドをそんなにちゃんと読むかというと読まないですよね。そのため、本当に重要なことは、その場所に付箋を貼っていました。例えば、

① ゴミ箱の後ろの壁にこっちは燃えるゴミ(紙・生ゴミなど)、ペットボトルはコレ、缶はコレ・・など。

② トイレやお風呂の換気扇スイッチには、「Please don’t turn off消さないでください」

付箋なのではがれやすいですが、ゲストが最初に意識してくれればあとは大体大丈夫なので・・・しかし清掃を代行業者にお願いする場合は、テプラとかはがれない工夫がいるかもしれませんね。

 

マニュアルを実際見せていただきましたが、確かにこれなら道に迷う人はいないなと思うくらい詳細でわかりやすいガイドでした!また、ゴミの分別は多くのホストさんが悩まれる問題ですが、全て壁に書いて貼っておくと言うのは基本的で間違いのない方法ですね。本当にスーパーホストさんはいろいろな工夫をされているのだなあと感じました。
このシリーズ、まだまだ続きます!