スーパーホストにインタビュー!「良いレビューをくれる良いゲストを見分ける方法」

スタッフの高橋です。
今回は個人でAirbnbスーパーホストをされていた方に、どうやって自分のAirbnbで良いレビュー評価をしてくれる良いゲストを見分けることができたのか、インタビューしてきました!

(1) まずはプロフィールを確認
予約確認メールを送ってきた人のプロフィールを確認してみましょう。
写真・本人確認書類提出はマストです。できればAirbnb慣れしている人がいいです。彼らの宿泊先からのレビューでどんなゲストだったかをある程度判断できます。もちろん宿泊先から良いゲストだったと言われている方に限ります。
プロフィールが充実していなくても良いゲストはもちろんいますが、最初のうちは手を出さない方が無難です。Airbnbのレビューがいかに大事かをわかっていないゲストだと「普通に良かった=3」などの評価を付けてくる場合があります・・!

(2) 文体がきちんとしているか?
旅慣れたゲストは、Airbnbの共通言語は英語だと理解しており、プロフィールやメールが英語以外の自国語表記のみで書いてあるゲストは(あなたがその言葉が流暢なら話は別ですが)いざという時もマイルールを押し通してきやすいのでクレーム案件になりやすいです。
また、自己紹介文やメールの文章が英語であっても、やたらスラングや略称が多用されていて読むのに苦労する、あるいはGoogle翻訳に入れてみても意味不明な文章になっている方は要注意です。自分がこれから泊まるホストにやたらフランクな文章を送るかというと送りませんよね?

(3) 実際に会って話してみたいか?友達になれそうか?
最終的にはこれが決め手です。実際に会って話すことがなくても、「なんとなくウマが合いそう」な人というのはいます。
万が一クレームが生じた場合でも、それを収める難易度、そしてその後のレビュー反映度が異なります。

かなり注意を払ってゲストを選別されていたそうで、とても最初は三分の一くらいお断りしていた(!)そうです。おかげでスーパーホスト基準の1つである「レビューの8割が5つ星の評価」を達成したのですが、自分にもっと外国語やクレーム対応のノウハウがあれば、もっと初期にも収益をあげられたのにともおっしゃっていたのが印象的でした。