施工事例② クロス(壁紙)

明けましておめでとうございます。
スタッフのルイです。

私も今では当たり前のようにクロス(壁紙)貼っていますが、
クロスを私自身で初めて貼った時は隙間が出来てしまい貼り直したりシワが出来たりと、上手くいかず大変苦労しました。

知っている方もいらっしゃるかと思いますが、
近頃ではクロス(壁紙)はとても簡略化されていて既存の壁紙の上から貼れるものもあります、巷ではアクセントクロスと呼ばれているそうです。
1枚の幅が50cm程度で説明書を読めば素人でも施工する事が可能です。

とは言っても基本的な作業工程しか書かれていません。
そして、私がゲストとしてAirBnBを利用し宿泊する際、「自分で貼ったんだろうな」と思う部屋に宿泊する事もあるのですが、みなさん自己満足で貼り終わっている方が多くとても残念に思ってしまいます。

そこで私自身が実際に作業するにあたって、やっておいた方が良いと思う事や注意点をご紹介します。

用意する物。
脚立、スポンジか雑巾、バケツ、はさみ、カッター・撫でバケ・地ベラ・
竹ベラ・ローラーを用意します。

クロスを貼る壁を全体的に拭いていきます。
そんなの当たり前!と思っていらっしゃるかとは思いますが、ここが重要です‼
埃はもちろん、マジックリンなどを使用し汚れもきれいに拭きとってください。
壁紙の上から貼る場合は特にきれいに拭きあげてください。
その後、十分に乾かし、ご自分の掌でくまなく摩ってみてください。

突起物やデコボコが感じないようになってから施工スタートです。
突起物が残っていたり、壁が乾いていないと糊が壁にくっつきにくくなりますので、施工後、剥がれてきてしまったりします。
☆初めて施工する場合なら2人だと作業がスムーズに進みますよ(^^)

  • 注意点①
    1枚目を貼る際、部屋に対して平行に貼れているかを要確認してください。
    最初の1枚がズレると取り返しがつかなくなる場合があります。
    注意点②
    2枚目以降は1枚目と柄を合わせていきますが、この時、1枚目とほんの少し被せていきましょう。余った部分は乾いてからカッターなどで切り落としてしまいましょう。
    隙間が開いてしまうと施工後すごく目立ちます>_<
  • 注意点③
    部屋は常温にしておきましょう。
    暑すぎると糊の渇きが早く、慣れるまでは時間との勝負になってしまい焦って施工してしまう事になります。
    また、寒いと渇きが遅く糊の量が多かったりしますとズレてしまう事もあります。
  • 注意点④
    貼り終わったら濡らしたスポンジ、または濡れ雑巾で全体を優しく拭いておくと良いでしょう。
    気づかない間に糊が表面にくっついて乾いた時そこだけ目立ってしまいます。

みなさん、役に立ちましたでしょうか。
1度ご自分のお部屋の雰囲気を変えてみるのも良いですよ!

もちろん弊社で全てお任せしていただければ安心です!
その際は弊社施工スタッフに全てお任せください!
自信を持って確実にやり遂げます!