近隣住民対応 騒音編

こんにちは!
スタッフのルイです。

先日、深夜に近隣住民さんからの外国人による騒音に関して、お電話が来ました。
事情を聞き、すぐに駆けつけ、お電話いただいた近隣住民さんに詳しく事情を聞いたところ、弊社が管理している物件からの騒音ではありませんでした。
(近頃ではAirbnbの利用や民泊サービス、旅行サイトを利用して大家さんが営むケースも増えていますので)

ですが、ご近所さんの為にも注意をしに行き、外国人旅行者の方にも、
「騒音になっている。深夜は騒ぐのを控えてほしい、近隣住民が眠れない。」との事を伝えました。
外国人旅行者の方も、「騒音になっていたとは知らなかった、反省し注意します。」との事で理解していただき、静かになりました。

近隣住民さんには弊社の物件からの騒音ではない旨もお伝えした上で、今回は注意しておきましたので、安心してお休みください。
とお伝えし、近隣住民さんも「助かりました!ありがとう。」との事で対応は終了しました。

近隣住民対応は、いかに早く解決出来るか。
また、宿泊している旅行者に気分を害される事なく注意出来るか。

近隣住民さんに挨拶回りをする際、
普段から弊社管理物件について不満が溜まっていないか、困っている事が無いかをこまめに聞いておく。

この3点が重要です。

また、今回は近くの宿泊施設での騒音でしたので注意だけで済ませましたが、
弊社管理物件においては事前に宿泊ゲストへ、〇時以降は騒がないでください。
と注意を促しています。
また、弊社管理物件の宿泊ゲストの騒音であった場合、宿泊ゲストには徹底した注意と、泊まっていただきありがとうの気持ちを込めて茶菓子をお渡しし、
近隣住民さんには、謝罪とお詫びの品をお渡ししています。

このように即時対応を繰り返す事により、
近隣住民さんとの信頼を高めていくわけです。
今では家族同然のように柿やフルーツをいただいたり、食事に誘っていただく事も多々あります^^